保険診療紹介 -あざ 表皮母斑-

表皮母斑とは?

頚部前面の表皮母斑

頚部前面の表皮母斑

生まれつきまたは生後2~3ヶ月頃からある褐色の表面がざらざらした「あざ」です。頚部、体、手足に見られることが多く、帯状に細長く広がって存在します。表皮角化細胞の過形成によりこの様な病変を形成していますが、自然に薄くなることは期待できないので、治療の適応となります。しかし、悪性化することはありませんので、そのまま経過を見られても構いません。

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表皮母斑の治療は?

これは表皮の疾患なので、高周波メス、超音波メス、炭酸ガスレーザーなどで盛り上がった表皮の部分を削り取ることが多いです。削ったところは浅い擦り傷のようになっていますので、軟膏処置を行います。傷は1週間ほどで乾き、しばらく赤みが目立ちますが徐々に目立ちにくくなってきます。母斑がシワに沿った方向にある場合などは全体を切り取り、傷口を丁寧に縫い寄せることもあります。手術は母斑が小さな場合は局所麻酔下で行うことが可能ですが、腫瘍が大きい場合は大学病院などで全身麻酔下に行う必要がある事もあります。

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